米hitwiseの調査によるとYahooにある各種サービスへの流入は、Yahoo検索経由よりGoogleからの流入の方が多いようだ。
Yahooのイメージサーチの例外はあるものの、answers.yahoo.com等は半分以上の流入がYahoo検索からではなくGoogle検索からとなっている。先日米国でYahooとGoogleの提携が発表されたが、その前からYahooはそのトラフィックの多くをGoogleに依存していたようだ。
米hitwiseの調査によるとYahooにある各種サービスへの流入は、Yahoo検索経由よりGoogleからの流入の方が多いようだ。
Yahooのイメージサーチの例外はあるものの、answers.yahoo.com等は半分以上の流入がYahoo検索からではなくGoogle検索からとなっている。先日米国でYahooとGoogleの提携が発表されたが、その前からYahooはそのトラフィックの多くをGoogleに依存していたようだ。
GoogleやYahoo!の検索エンジンは、よりよい検索結果を表示するために、
いくつかの検索コマンドを用意している。
そのうちのSEO的に役立つものをいくつか紹介しよう。
1.被リンク数を調べる
linkdomain:http://www.yahoo.co.jp/
SEOでは基本となる検索コマンドだが、すべてのリンク数が表示されるわけではない
2.検索エンジンにインデックスされているページ数を調べる
site:http://www.yahoo.co.jp/
実在のページ数と比較するとインデックスされていないページを把握することができる
3.関連性の高いリンク元を調べる
linkdomain:http://www.domain.com/ -site:domain.com キーワード
1との違いはより関連性の高いリンク元が表示されることだ
4.タイトルタグにキーワードが入っているページを調べる
link:http://www.domain.com -site:domain.com intitle:キーワード
サイト内で該当のキーワードが入っているページのリストがわかる
※Yahoo! USAでは動作するがYahoo! Japanでは動作していない
5.地域を指定した検索
region:area キーワード
検索エンジンのコマンドラインを有効に使うとSEOの分析に非常に役に立つものだ。
Search Engine Journalによると米Yahoo!はGoogleのアドワーズ広告をYahooの検索結果に表示をさせるテストを開始したと発表した。
Yahoo!によると米国のyahoo.comのみを対象としており、パートナーサイトへの配信は予定されていない。2週間程度のテスト運用となりYahoo全体の検索クエリの3%以下の模様。
米Yahoo!側は、今回のmicrosoft騒動とは全く関係ないというが、
本当のところはどうだろうか?
http://yhoo.client.shareholder.com/press/releasedetail.cfm?ReleaseID=303999
在米国のニュースやブログで、
米Yahoo!で大幅な人員削減の可能性があることを報じている。
現在米Yahoo!の従業員数は、12,000名程度。
2,000人が解雇されると実に1/6の従業員が解雇されることになる。
Yahooよりまだ正式な回答はないが、
1月29日に第4四半期の財務発表時になんらかのコメントが出されると推測される。
調査会社のレポートでは、米Yahoo!のシェアは20%程度とされており、
Google(60%)の独走態勢に待ったをかけられるのか関心が高まっている。