Youtubeやにこにこ動画を代表するオンデマンドビデオの普及が高まるに連れて、
ビデオのためのSEOが重要になりつつある。

そこですぐにでも利用できる対策があるようだ。

1.SWFフォーマットを利用する。Active Xは利用しない。
2.Googleのビデオサイトマップを利用する。
3.ビデオごとに個別のページを作成する。
  通常のSEOと同じようにタイトルタグ、メタタグ、コンテンツにキーワードを入れる。
4.ページの滞在時間を調べる。
  仮に再生時間が3分なのに、30秒で離脱している場合は、ビデオ自体に問題がある場合がある。

 

http://www.seroundtable.com/archives/018008.html

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米国のサイトで「競合他社のサイトをスパム判定(ランクを落とす)にしてしまうことが出来るか?」という質問に対して、135人が回答をした。

135人の回答によると
70% - 競合のウェブサイトのランキングを落とすことが出来ると思う
19% - 競合のウェブサイトのランキングを落とすことは出来ない
11% - わからない
となっている。


関連の掲示板でも議論が繰り広げられているようだ。
他社のランキングを落とせたら検索エンジンの公平性を欠くので、
出来るわけがないという意見もあるが、
逆に実際に落とすことが出来るという意見もある。

ただ、現実的に考えて他社のランキングを意図的に落とすことが出来るかというと
その可能性は非常に低いと思う。
もしこれが可能であれば、第2のSEO時代が来るだろう。
ランクを上げるためではなくて落とすための「下位表示」サービスともいうべきか。

まれに、自社のサイトが落とされたという人もいるが、
本当にその問題で落ちたのか、検索エンジンのアルゴリズムや過度のSEOで落ちたのか
判断することは非常に難しい問題だ。

http://www.seroundtable.com/archives/017120.html

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ドメインの年齢が検索エンジンのランキングに影響していることは明らかだが、
Microsoft社がドメイン年齢に関する特許を申請した。
United States Patent Application

要するに、ドメインの年齢に応じてドメイン自体をランクわけすること自体に特許を申請したようだ。

ドメインの年齢が、検索アルゴリズムに影響することを示唆する特許申請だが、
申請が受理されれば、GoogleやYahooがドメインの年齢を検索エンジンのアルゴリズムに組み込む際に、影響をする可能性がある。

Microsoft社もYahoo買収は一時断念したようだが、
今後の動向がうかがわれるところだ。

http://www.free-seo-news.com/newsletter313.htm#facts

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海外SEO情報ポータルの大手、SEOmozがウェブマスター向けにSEOのビデオトレーニング講座を開始した。目次は以下のとおり。

1.検索エンジンマーケティングの紹介
2.検索エンジンアルゴリズムについて
3.キーワードリサーチ
4.効果的なコンテンツの作成について
5.ソーシャルメディアマーケティング
6.ブログの活用について
7.検索エンジンに効果的なサイトのデザイン
8.分析について

料金は$399だが、SEOmozのメンバー(有料)は$199で受講できる。

英語の講座だが、SEOの基本を見つめなおす上でも役に立ちそうな内容だ。

http://www.seomoz.org/items/view/9

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米国のSEO情報サイト、SEOmozがSEO業界のレポートを発表した。
3,000名以上のマーケティング担当者のアンケートをもとにまとめられたレポートである。
数千人規模で行われたSEOアンケートは世界でもはじめてではないだろうか?

 

1.どのようにSEOを学んだか?

 

青-独学
赤-学校やトレーニングコース
橙-実務トレーニング
緑-その他

70%近くが、独学で習得したと答えている。SEOを行うためには、
本に書いてあることプラスアルファの経験則が必要なため、
トレーニングコースの受講などでは、難しいというところだろうか。

 

2.キーワードリサーチの際に利用するツール

wordtracker.comは米国で最も有名なキーワードリサーチツールで、
SEOを行っている人は知らない人はいないだろう。
非常に興味深いのは20%近くがキーワードリサーチツールを全く利用していないということだ。

 

3.検索エンジン登録を行っているか?

実に80%以上はGoogleウェブマスターツールを使って登録申請作業を行っている。
日本とは違い世界的な検索エンジンシェアはGoogleが60%を占めており、
Googleで上位表示することの重要さが伺える。MSNはわずか20%にとどまっている。

 

4.過去に利用したことがある検索エンジン広告は?

 

アドワーズは80%とかなり多くの支持を受けているが、
Yahoo! Search Marketing(Overture)は50%以下となっている。
また、アドワーズを利用しているすべてのユーザーがアドセンスを利用していないことも注意深い。
ask.comも12%程度だが奮闘している。

 

http://www.seomoz.org/dp/seo-industry-survey-results

 

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SEObook.comを開設しているAron WallにSEOに関する7つの質問を投げかけた。
非常に興味深い記事なのでそのいくつかをここに掲載する。 


 

質問:過去にわたって、Googleはリンク売買サイトや違法なPageRankサイトにペナルティを与えていますが、今後の流れはどうなるのでしょうか?

回答:今後はサイトの質とアフィリエイトサイトがターゲットになるでしょう。Googleはすでに多くのアフィリエイトサイトにペナルティを与えており、今後数年の間でより多くのアフィリエイトサイトがペナルティを受ける可能性があるでしょう。


 

質問:Googleからペナルティを受けたサイトにある外部リンクは、同等にリンクの価値も下がってしまうのでしょうか?

回答:どのようにペナルティを受けたかによるが、人為的にペナルティを与えられた場合だとそのサイトからの外部リンクの価値も下がる可能性がある。しかし、ミラーページのように自動的なフィルターに引っかかった場合は、外部リンクの価値は変わらないであろう。


 

質問:私のサイトは、開設より4ヶ月程度でターゲットとしたキーワードでGoogleで6位になっている。しかし、google.caやgoogle.uk等のインターナショナルドメインでは、2位に表示されている。
どうしてgoogle.comのランキングのほうがインターナショナルドメインよりも低いのだろうか?

回答:インターナショナルドメインのリンクの価値はgoogle.comと比較すると重要度が低いようだ。一般的にはインターナショナルドメインのほうがgoogle.comよりよいランキングが現れるようだ。


 

http://www.virtualmarketingblog.com/index.php/20080330/7-questions-with-aaron-wall-of-seobookcom/
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リンクというと
外部リンク、被リンク等と言われるサイト外リンク
同一サイト内のリンク構成をさすサイト内リンク
がある。

外部リンクについては、その有効性について頻繁に議論されているが、
今回はサイト内リンクに絞って考えてみることにする。

1.重要なページはトップページより数クリックで到達できる構成にする
  目的ページまでのページ数が少ないことは、検索エンジンのクロール漏れ
  を防ぐなどの効果がある。

2.サイト内で上位表示したいページに対してサイト内より関連性があるすべての
  ページよりリンクを設置する。

3.リンクをする際に、リンクテキストにキーワードを含ませる。
  但し、まったく関連性のないキーワードは含めるべきではない。

4.リンクをする際に極力相対パスではなく絶対パスを利用する
  例)products.htmlではなくhttp://www.site.com/products.htmlとする

5.検索エンジンに登録される必要のないページには、
  リンクにnofollow属性をつける。
  これによって重要なページの価値が高くなる。

6.コンテンツ等が重複する場合は、robots.txtやメタタグを利用して、
  重複ページのインデックスを防ぐ。

7.サイトに404エラー(ページが存在しない)が出ていないかを確認する。

このようにSEOのサイト内リンク対策には、正当な手法である限り、
秘密の裏技は一切なく、当然のことを確実にこなすことが、
SEO対策成功の近道となる。


http://www.free-seo-news.com/newsletter303.htm#facts
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Googleは有料リンク(Paid Link)に対してガイドラインを出しているが、
米国のブログで皮肉?ともいえる記事を発見したので紹介する。

このブログの記事は、
「テキストリンクを買わずにページランクの高いサイトを買え!」
というものだ。

確かにそれはその通りということなのだが、
アメリカらしいアイデアだ。

需要と供給があるところにはビジネスが発生し、
すでにリンク目的ではないが日本でもサイト売買は行われている。

SEOを見てみると
1.古いドメインを有効活用しようと試みた
2.テキストリンクの売買が盛んに行われた
次はやはりSEO対策はサイトを買い取ることになるのだろうか?

結局はイタチごっこである。

SEOをランキングあげるだけツールとしてではなく、
検索からのユーザー分析なども考慮した
マーケティングツールとしても考えるべきではないだろうか?

http://seoblackhat.com/2007/12/05/dont-buy-links-buy-the-whole-site/
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SEOを導入するうえでタイトルタグが非常に重要な役割を果たしていることは、
SEOを知っている人にとっては周知の事実である。

SEOはそもそも単純にランキングをあげるだけのツールではなく、
ランキングを上げ、かつクリックされやすい魅力的な文章が書くことが重要である。

1.まったく最適化がされていないタイトルタグ

タイトルタグにhomeとドメイン名しか記載されていない。
対策されていないサイトの代表格だが、
検索ユーザーにとってhomeやドメイン名は、ほとんど関係ない。

2.最適化されすぎたタイトルタグ

関連するキーワードをひたすら詰め込んでいるサイト。
必ずしもスパムとはいえないが、結局SEOにおいても対した効果は見込めない。


3.適切に最適化されたタイトルタグ

このわずかな文章で
1.ピザを販売している
2.オンライン注文が可能
3.ピザの種類を特定
4.場所を特定
と実に多彩な情報をユーザーに与えている。
当然上位表示すべきキーワードも含まれており、
上記の条件に当てはまるユーザーはかなりの確率でクリックすることになる。

SEOは上位表示だけの目的ではなく、
マーケティングの一環として考えることで、
より多くの潜在顧客を掘り出すことが出来るようになる。

http://searchenginewatch.com/showPage.html?page=3628175

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米国のSEOmozは登録可能なソーシャルディレクトリのリストを公開した。
リストには、
1.各ディレクトリトップページのページランク
2.Yahoo!の被リンク数
3.登録ページへの直リンク
等外部リンク対策に役立つ情報が提供されている。
情報の閲覧には会員登録が必要。

http://www.seomoz.org/

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