Googleの公式ブログで、検索ユーザーの移り変わりを非常に面白い表現であらわしている。

Search in the last decade has moved from give me what I said to give me what I want.

この十年で、検索ユーザーは、「自分の言ったものを提供してくれ」から「自分が欲しいものを提供してくれ」に移っているという。まさにそのとおりだ。

10年前は、検索したキーワードが入っているページが表示されるだけでよかったが、
今は、ユーザーが自分が欲しい、または必要なページが表示されるか?とニーズが変わってきている。

ここで一番大事なことは、
キーワードとユーザーをマッチさせるのではなくて、
サイトのコンセプトとユーザーをマッチさせているということである。

Google official blogの例では、
cool tech pc vancouver, wa
と検索すると
www.cooltechpc.com
と表示されるが、
このページには一切バンクーバー(vancouver)と記載されていないが、
実際にバンクーバーに所在があるPCショップである。
それは、そのページにキーワードが入っているかという単純な問題ではなくて、
サイトのコンセプトを理解して結果を導き出しているといえる。

これで、キーワードが含まれていないサイトがどうして上位表示されるの?
という質問に答えることができる。

Googleはキーワードとしてではなく、サイトのコンセプトとして何を言っているのか?
を捉えようとしているのだ。
この概念は非常に重要で、
検索エンジンがキーワードという概念からコンセプトという概念に移り変わっていくということである。


http://googleblog.blogspot.com/2008/07/technologies-behind-google-ranking.html

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Googleは世界的にシェアが高いことは知られているが、国ごとにはどうなっているのだろうか?
lunaparkの市場データによると、以下のようになっている。

Country Market Share
Google Germany 89.20%
Google UK 70,25%
Google Bulgaria 90.00%
Google France 89.79%
Google Netherlands 95.00%
Google Poland 90.00%
Google Israel 90.00%

オランダ等は実に95%のシェアがあるとされている。
検索シェアが独占禁止法に引っかかりそうな勢いである。

一方アジア圏では、
日本 Yahoo! 56%
中国 baidu   69.5%
韓国 naver   72.7%
となっている。

海外でSEOマーケティングを行う場合には、特にそれぞれに国にあわせた
対策が必要になる。日本でコンバージョンがあがっている同じキーワードを対策しても
思ったような効果が見えない場合などがある。

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時間軸で検索の流れがわかるGoogle Trendsというものがあるが、
7月13日にもっとも検索されたキーワードが大変なことになっている。

Google Trends Issues

1位に表示されている文字を逆にして左から読んでみてほしい。
新手のハッカーのしわざだろうか・・・

 

http://searchengineland.com/080714-074404.php

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Googleの公式ブログによると、
現在ウェブマスターが利用しているGoogle Webmaster Toolsを
ホスティング会社が利用できるGoogle Webmaster Tools Access Provider Programの提供を開始した。

これによってホスティングサービス業者がGoogle Webmaster ToolsをAPI経由で組み込めるようになる。

 

http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/07/helping-yourself-to-webmaster-tools.html

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日本でもiPhoneが発売されたのでそれに関する海外のレポートを紹介する。
iPhoneまたは、iPod用のGoogleモバイルアプリケーションだ。

Google Mobile App for the iPhone
申し込み画面。もちろん無料で利用できる。

Google Mobile App for the iPhone
GPSの提供を許可するか選択できる。

Google Mobile App for the iPhone
検索画面では、関連語を自動でサジェストしてくれるため、タイプに不便なモバイル端末には、
非常に重宝する。写真はappleと入力することによって、「apple store」「applebees」等表示される。
ちなみにapplebeesは米国で全国展開しているレストランバーだ。

Google Mobile App for the iPhone
「apple store」で検索すると地図情報とともに、アップルストアの所在地がわかる。

「検索」+「場所」は携帯端末において非常に重要なキーワードとなるだろう。

http://searchengineland.com/080711-123514.php

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海外ではblackberry(blackberryとは?)という携帯端末が注目を集めている。
(日本ではdocomoが2006年より法人限定で販売をしている模様)

言語認識エンジンを搭載している機種では、しゃべった言葉をそのままGoogleが検索してくれるサービスがスタートした。

検索はそもそも検索窓にキーワードを打ち込むことが常識だったが、携帯電話などの手入力などが面倒な人には重宝しそうな機能である。

そのうちは頭の中で考えただけで検索をしてくれる検索エンジンが現れるのだろうか・・・

 

http://googleblog.blogspot.com/2008/07/what-comes-next-in-this-series-13-33-53.html

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先日Googleが「Lively」というプラットフォームを発表した。
要するにGoogle版のセカンドライフだ。
現在は英語のベータ版で日本語版が登場するかは現在のところ未定。

 

http://www.lively.com/html/landing.html

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Googleの公式ブログで、
Googleのインデックスから外れた場合の再申請方法をビデオで紹介している。
英語だが、コミカルで非常に面白い。

http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/07/requesting-reconsideration-using-google.html

具体的な方法は、

1.GoogleのWebmaster Toolsでクロールエラーやrobots.txt等によるアクセス障害が起きていないか確認する。

2.Webmaster ToolsのMessage Centerでサイト上に問題が発生していないかを確認する。

3.Webmaster Guidelinesを確認して、ウェブサイトがガイドラインに違反していないか確認する。

4.上記でも問題が解決しない場合は、Webmaster Toolsで再申請の依頼をする。

要するにインデックスから外れるということは、何も検索エンジンスパムだけの問題ではなく、多種多様の要因があるということだ。検索エンジンの順位が下がる度にスパムではないかと考えるのはやや時期尚早ではないだろうか。

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サイトリンクとは?

最近は多く見られるようになったが、
URLの下に関連コンテンツのリンクが表示されることがある。
これがサイトリンクである。

Sitelinks


サイトリンクの利点としては、表示される際に検索表示画面の大部分を占有出来るため、
検索画面の半分近いスペースを独占できるのが魅力だ。



サイトリンクの問題点

残念ながらどのリンクが表示されるかは、
Googleのアルゴリズムによるため、
表示される必要のないページが表示されてしまうことがある。
たとえばプライバシーページのリンクが表示されてもほとんど効果がない。



サイトリンクが表示されない場合は?

サイトリンクは当然すべてのサイトに表示されるわけではないが、
会社名などで検索するとサイトリンクが表示されるか確認することが出来る。
サイトリンクを任意に設定することは出来ないが、
正しくサイト内のリンク構成を調整することによってある程度調整が出来る。
例)表示させたいサイトリンクのページに対してサイト内より多くリンクを張る等



間違ったサイトリンクが表示されたら?

サイトリンクを追加することは出来ないが、削除することは可能だ。
Googleのウェブマスターツールより表示させたくないサイトリンクをブロックすることが出来る。

SEOの一環としてサイトリンクを効果的に表示させることも重要になってくるだろう。

 

http://www.free-seo-news.com/newsletter320.htm#facts

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