Googleの公式ブログで、
Flashコンテンツに関して、Googleが出来ることについて解説している。

Googlebot(Googleのクローラー)は、Flashファイルの中にあるテキストやリンクを認識することは出来るが、それ自体の構成を認識することが出来ない。さらにテキストが画像になっている場合は、現時点のGooglebotは画像の文字を理解することが出来ない。

よくFlashのサイトを検索エンジンで上位表示したいという話を聞くが、
Googleの公式ブログが語っているようにこの問題に関しては結論が出ている。
今後検索エンジンが画像の内容を認識するようになる可能性はあるかもしれないが、
だいぶ先の話になるのではないだろうか?

検索エンジンの利用がここまで日常的になっている現状
サイトを制作する際、50%はユーザーのため、残りの50%は検索エンジンを
考慮してサイト作成を行うことが大事である。

http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2007/07/best-uses-of-flash.html
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GoogleのMatt Cuttsがミラーページについて以下のように見解を述べている。

同一のサイト内に複数の同一コンテンツ(表示用、プリント用、ページ移動の際に起こる重複)を持っているサイトオーナーからミラーページについて
多数のお問合せがGoogleに寄せられている。
まず同一サイト内に同じコンテンツが複数存在することについては、
心配する必要はあまりない。
しかしながらコンテンツを配信(RSS、XML等)する際には、
検索エンジン側がどのコンテンツが、オリジナルコンテンツなのか、配信されたものなのか、判別が難しくなることがある。
アドバイスとしては、
1.必要のない情報を配信しすぎない
2.配信を行う際は必ずオリジナルコンテンツに対してリンクが張られるようにする
その結果オリジナルコンテンツのPageRankが高くなり、
検索エンジンがオリジナルコンテンツを認識させやすくなる。


http://www.mattcutts.com/blog/duplicate-content-question/

RSS配信などにより、一段とコンテンツを共有されることが多くなったが、
それと同時にミラーページの問題点も現れている。
情報配信をしたいが、発信元としては、オリジナルコンテンツは必ず検索エンジン上で
1番に表示されたいという意識もある。
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GoogleのCEO、Eric Schmidtがモバイル広告の革命が起こる
とスピーチで言及したことをロイターが報じた。

Forrester researchによると、
2012年のモバイル広告の市場は、10億ドルに満たないと予想しているが、
Ericはそれ以上の市場があると伝えている。

すでにGoogle Adsenseのモバイル広告やiphoneに広告が見られるが、
まだサイト自体がモバイルに最適化されていないケースが多く、
広告の前にサイト自体をモバイル用に最適化することが重要だ。

http://www.seroundtable.com/archives/016102.html
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以前に日本のブログでも紹介されたことがあるが、
GoogleのStreet Viewをご存知だろうか?


実際にGoogleは米国の主要の都市を360度撮影が可能なカメラを車載して、
作成しているものである。
カリフォルニアのダウンタウン等はかなりの通りが撮影されている。
マウスでドラッグすると実際にスクロールするのがわかる。

現在は日本のStreet viewはないようだが、
今後ローカル検索の需要が高まるにつれて非常に強力なツールになることだろう。


車の上についているカメラが360度撮影を可能にしている。

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先日Googleにて1位だったランキングが突然6位になったという事象が
米国の多くのウェブサイトで報告された。
http://seasalt.exblog.jp/7103227/

それに応じてGoogleのMatt Cuttsは
Hmm. I'm not aware of anything that would exhibit that sort of behavior.
「そのようなフィルターは存在していない」と否定。

Webmasterworldの投稿によると、
一時はランキングが6位になったものの、
多くのウェブサイトのランキングが1位に戻ってきているようだ。

今回の例のように検索エンジンのランキングの変動は日常茶飯事で、
変化があった際に
1.アルゴリズムの問題なのか
2.他の競合サイトが現れたため、自社サイトのランキングが落ちたのか
3.クローラーのアクセスに問題があったのか
等慎重に検証を行う必要がある。


http://www.seroundtable.com/archives/016053.html
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Googleの公式ブログで、Googleサイトマップに関するQ&A集が掲載された。

いくつかをあげると、

Q.サイトマップに登録しましたが、インデックスされません。何故ですか?
A.サイトマップの目的は、GoogleにURLの存在を知らせるのが目的で、
  インデックスの一切を保証するものではありません。

Q.サイトマップに登録するとランキングが上がりやすくなりますか?
A.ランキングに影響を与えることはありません。

Q.サイトマップを登録した直後にランキングが下落しました。登録との関連性はありますか?
A.サイトマップはあくまでもインデックスを補助するためのもので、ランキングに影響する
  ことはありませんし、サイトマップ登録がランキングに影響することもありません。

Q.サイトマップはルートディレクトリ以外にも設置できますか?
A.現在はどの階層にサイトマップを設置しても問題ありません。
  但し、Google以外の検索エンジンは、各社によって違いがあるため注意が必要です。

Q.サイトマップはどのフォーマットがベストですか?
A.XMLでのサイトマップ作成を推奨しています。

等がある。

結論として、サイトマップがランキングに影響を与えることはないが、
より多くのURLを確実にインデックスさせ、検索エンジン上の表示率を上げることは、
トラフィック向上にもつながる可能性も一段と高くなる。

http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/01/sitemaps-faqs.html

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現在Googleが提供しているGoogle Newsは非常に速い速度で最新の記事を提供しているが、一度Google Newsに掲載された内容を更新するとどうなるのだろうか?

Google Newsのスタッフが明確に本件に関して回答をしている。

Currently the crawler crawls a particular article at a particular URL once.
So in short, no.


Google news用のクローラーは各記事を1度だけしかクロールしないため、
ページの更新を行ってもクローラーに巡回されない。


Google Newsに掲載されているサイトは、
コンテンツに間違いがないように注意が必要だ。

http://www.seroundtable.com/archives/015985.html

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12月に行われたGoogleのアルゴリズムアップデートで、
今まで1位、2位だったランキングが6位に下落するウェブサイトが米国で多発した。
興味深い点は単純にランキングが下がったのではなく、
多くのサイトが1位から6位に下がっているという点だ。
ランキングが下落したサイトは、
スパムサイトでもなく、比較的質が高くかつ、ドメイン年齢も古い良質なウェブサイトとのこと。

現段階で明確な理由は不明だが、
1.Googleが検索エンジンからサイトへのクリック率を考慮するようになった
2.キーワードとリンクの関係をを分析する技術アップデートの更新があった。
等のような可能性が考えられる。

傾向として、外部リンクの数が多くかつ、特定のキーワードのみをアンカーテキストに
貼り付けているウェブサイトに影響がおきやすいようだ。

http://www.free-seo-news.com/newsletter299.htm#facts

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