今回は
【2002年~2004年】
となる。

2002年頃は、米国でSEO業者が乱立した時期でもある。
現在米国にSEO業者は大小を入れると数千社存在している。
質や秩序というより、ビジネスになると思った人たちがひたすら業者を作っていった。

このころ日本ではようやくリスティング広告が始まった。
今思うと入札単価も高くなく非常に高い費用対効果を維持することが出来た。

また、時を同じくしてSEOも集客モデルと考えられる傾向が強まり、
ポツポツとSEO業者が現れだした。

次回は、
【2005年~2008年】
となります。

| | トラックバック(0)

カテゴリ:


今回は、
【1998年~2001年】
の歴史を紐解いてみよう。

このころは、米国でもSEOが集客ビジネスとして脚光を浴びるようになってきた。
いわゆるSEO業者も爆発的に増加していったが、
SEOの情報サイトのようなものはあまり存在していなかった。

検索エンジンはというと、Google等検索エンジンのランキング要素に
リンクの概念が取り入られるようになったのもこの頃だ。

又この時期にリスティング広告が市場を獲得しつつあった。
現Overtureは以前Goto(goto.com)という名前で運営されており、
SEO+リスティング広告のSEMモデルが出来上がってきた時期とも言える。

日本はといえば、当時SEO業者もほとんどなく、
SEM自体が脚光を浴びることもほとんどなかった。

次回は、
【2002年~2004年】
となります。

| | トラックバック(0)

カテゴリ:


今回は4回に渡りSEOの歴史について解説したいと思う。

【1996年~1997年】 第1回
【1998年~2001年】 第2回
【2002年~2004年】 第3回
【2005年~2008年】 第4回

 

【1996年~1997年】
SEOは1996年頃米国で始まった。そもそも当時はSEOという言葉すらなく、
ウェブページをいじるとなんとなく検索エンジンの上位に来るなぁ程度だった。

当然SEOを集客ビジネスとしてはあまり考えられていなく、
プログラマーたちの遊びの要素が強かったようだ。

このころは、リンクの概念がほとんどなく、
テキストマッチのみでランキングが決められていた。

この時期は検索エンジンのレベルも低く簡単に上位ランキングを獲得することが出来た。
例えば、米国のexcite.com等は、上位表示を決定付ける35の要素が完全にプログラマーによって
解析され誰でも上位表示が狙える状態であった。
Infoseekに関しては、スピードを売りにした「数時間アップデート」が裏目となり、
1日に数回アルゴリズムを分析される結果となりスパマーの餌食になったこともある。
この時期はSEO業者というものがほとんど存在しなかった時期である。


次回は、
【1998年~2001年】
となります。

| | トラックバック(0)

カテゴリ:


このアーカイブについて

このページには、2009年3月以降に書かれたブログ記事のうち海外動向ニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは海外動向ニュース: 2008年9月です。

次のアーカイブは海外動向ニュース: 2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。