Youtubeやにこにこ動画を代表するオンデマンドビデオの普及が高まるに連れて、
ビデオのためのSEOが重要になりつつある。

そこですぐにでも利用できる対策があるようだ。

1.SWFフォーマットを利用する。Active Xは利用しない。
2.Googleのビデオサイトマップを利用する。
3.ビデオごとに個別のページを作成する。
  通常のSEOと同じようにタイトルタグ、メタタグ、コンテンツにキーワードを入れる。
4.ページの滞在時間を調べる。
  仮に再生時間が3分なのに、30秒で離脱している場合は、ビデオ自体に問題がある場合がある。

 

http://www.seroundtable.com/archives/018008.html

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eWeekによると以前のgoogleの開発者が「Cuil」という新しい検索エンジンを発表した模様だ。
Cuilだが読み方は「cool(クール)」。

開発者によると、Googleより、より多くのページをインデックス出来、検索スピードも速く、かつ開発コストが低いという。現在約1200億ページをインデックスしているという。

使用感として、スピードは確かに速い。検索結果を単純に羅列しているのではなく、
体系化して表示しているところに違いがあるようだ。

 

http://www.eweek.com/c/a/Enterprise-Applications/ExGoogle-Engineers-Unveil-New-Search-Engine/

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Googleが提供しているAPIをいくつか紹介しよう。
日本ではまだなじみがないものがある。

Androids  http://code.google.com/android/
モバイル用アプリケーションAndroidsのAPI

Google App Engine http://code.google.com/appengine/
Googleのインフラを利用してWebアプリケーションを動かすことが出来るAPI

Google Book Search http://code.google.com/apis/books/
Google書籍検索用のAPI

おすすめ! Google Chart API http://code.google.com/apis/chart/
Web上で自由にグラフを作ることが出来るAPI

Google Health API http://code.google.com/apis/health/
個人の健康情報を管理が出来るAPI。お医者さんに役立ちそう。

おすすめ! Google Safe Browsing API http://code.google.com/apis/safebrowsing/
Googleが認識しているブラックリストサイト(フィッシング、スパイツール等)のリストがダウンロードできる。これでSEOのスパムを見つけることは出来ません。

Googleは数十以上のAPIを提供しており、
検索以外でもさまざまな用途を提供している。(APIリストは下記参照)

http://code.google.com/more/#products-apis-android

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先日GoogleはSEMのマーケティングツールとして利用できるGoogle Insightsの提供を開始した。
以前google trendsという検索トレンドを把握ツールがあったが、大分パワーアップしているようだ。

Google Insightsではカテゴリごとや国ごとにトレンドの分析が出来るほか、関連キーワードも表示されるので非常に便利だ。

例えば、「seo」で検索してみると、インドでの検索が非常に多いことがわかる。
米国のSEOの主な外注先がインドであるということからも、インドではSEO人気が非常に高いことが伺える。米国での検索が少ないところが興味深い。

一方、「utada hikaru」といれると、フィリピンでの検索が多く、海外でも人気のある芸能人がどこの国で多く検索されているかも知ることが出来る。

 

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