コンテンツをコピーしているウェブサイトを見つけ出すことができる。
日本語のサイトを入力するとエラーが出てしまうようだが、
弊社の英語サイトを入力したところ、
かなりのウェブサイトで弊社のコンテンツがコピーされていることがわかった。
http://www.copyscape.com/
米国のサイトで「競合他社のサイトをスパム判定(ランクを落とす)にしてしまうことが出来るか?」という質問に対して、135人が回答をした。
135人の回答によると
70% - 競合のウェブサイトのランキングを落とすことが出来ると思う
19% - 競合のウェブサイトのランキングを落とすことは出来ない
11% - わからない
となっている。
関連の掲示板でも議論が繰り広げられているようだ。
他社のランキングを落とせたら検索エンジンの公平性を欠くので、
出来るわけがないという意見もあるが、
逆に実際に落とすことが出来るという意見もある。
ただ、現実的に考えて他社のランキングを意図的に落とすことが出来るかというと
その可能性は非常に低いと思う。
もしこれが可能であれば、第2のSEO時代が来るだろう。
ランクを上げるためではなくて落とすための「下位表示」サービスともいうべきか。
まれに、自社のサイトが落とされたという人もいるが、
本当にその問題で落ちたのか、検索エンジンのアルゴリズムや過度のSEOで落ちたのか
判断することは非常に難しい問題だ。
http://www.seroundtable.com/archives/017120.html
ドメインの年齢が検索エンジンのランキングに影響していることは明らかだが、
Microsoft社がドメイン年齢に関する特許を申請した。
United States Patent Application
要するに、ドメインの年齢に応じてドメイン自体をランクわけすること自体に特許を申請したようだ。
ドメインの年齢が、検索アルゴリズムに影響することを示唆する特許申請だが、
申請が受理されれば、GoogleやYahooがドメインの年齢を検索エンジンのアルゴリズムに組み込む際に、影響をする可能性がある。
Microsoft社もYahoo買収は一時断念したようだが、
今後の動向がうかがわれるところだ。
海外SEO情報ポータルの大手、SEOmozがウェブマスター向けにSEOのビデオトレーニング講座を開始した。目次は以下のとおり。
1.検索エンジンマーケティングの紹介
2.検索エンジンアルゴリズムについて
3.キーワードリサーチ
4.効果的なコンテンツの作成について
5.ソーシャルメディアマーケティング
6.ブログの活用について
7.検索エンジンに効果的なサイトのデザイン
8.分析について
料金は$399だが、SEOmozのメンバー(有料)は$199で受講できる。
英語の講座だが、SEOの基本を見つめなおす上でも役に立ちそうな内容だ。