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    <title>海外ネットマーケティング事情</title>
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    <updated>2008-10-14T02:51:13Z</updated>
    <subtitle>海外のSEO、SEM、ネットマーケティングの最新情報を提供</subtitle>
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    <title>Webフォーム最適化（その５）</title>
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    <published>2008-10-14T02:36:30Z</published>
    <updated>2008-10-14T02:51:13Z</updated>

    <summary>２１．ページをスクロールさせすぎない極力ページをスクロールさせないよう心掛けたい...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>２１．ページをスクロールさせすぎない<br /></strong>極力ページをスクロールさせないよう心掛けたい。<br />「１ページですべて入力」「複数フォームに分けて入力」<br />どちらが良いかは業種や目的によって違うので、<br />A/Bテストなどで自社にあったフォームを確立するのが良い。</p>
<p><strong>２２．ボタンにアクションをつける<br /></strong>フォーム送信時のボタンだが、「送信」ではなく、<br />「注文する」「お見積もりをもらう」等具体的な名前にしてあげると良い。</p>
<p><strong>２３．フィールドサンプルの利用<br /></strong>フォームの中で、フィールドの中に入力例が示されているものがある。<br />スペースの節約には効果的だが、<br />入力を開始すると入力例が分からなくなってしまう場合がある。</p>
<p><strong>２４．ボタンに優先度をつける<br /></strong>例えば、注文の最終ページで、「修正」と「注文」のボタンでは、<br />コンバージョンの成果となるボタンを大きくするべきだ。<br />ちょっとした気遣いでもコンバージョンを向上させることが出来る。</p>
<p><strong>２５．フォーム送信後の表示<br /></strong>お問合せをした後のサンキューページに次のアクションを示唆してあげると良い。<br />｢お問合せ有難うございました｣より<br />「お問合せ有難うございました。3営業日以内に弊社担当よりメールにてご連絡いたします。」<br />のほうが親切である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにフォームひとつをっても実にたくさんの改善点が伺える。<br />フォームはすべてのコンバージョンに繋がるので、<br />フォームの改善は広告より先に考えるべきではないだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.palmerwebmarketing.com/blog/25-web-form-optimization-tips/">http://www.palmerwebmarketing.com/blog/25-web-form-optimization-tips/</a></p>]]>
        
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    <title>Webフォーム最適化（その４）</title>
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    <published>2008-10-14T02:17:36Z</published>
    <updated>2008-10-14T02:35:38Z</updated>

    <summary>１６．Ajaxを使った入力確認最近のフォームでは、入力が終わった直後にデータにエ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>１６．Ajaxを使った入力確認<br /></strong>最近のフォームでは、<br />入力が終わった直後にデータにエラーがないかチェックをしてくれるものもある。<br />すべてを入力してからたくさんの修正箇所を知らされるより、<br />入力毎にチェックしたほうが良い場合もある。</p>
<p><strong>１７．ログイン情報の記憶<br /></strong>ログインなどが必要なシステムでは極力ログイン情報を記憶させる仕組みをつけると良い。<br />ログインが面倒なサイトはサイト自体のアクセス回数も減ってしまうものだ。</p>
<p><strong>１８．入力箇所をフォーカスする<br /></strong>１１の<a href="http://dailysemnews.org/2008/10/web-2.html">タブ活用</a>でも触れたが、事前にフォーカスを合わせておくことによって<br />ユーザーの手間を省くことが出来る。</p>
<p><strong>１９．複雑なパスワード法則を避ける<br /></strong>当然セキュリティの問題はあるが、<br />「半角8文字で最低数字1個以上、アルファベット大文字1個以上」<br />等自分も覚えることが難しい。<br />セキュリティ上必要な場合は、「パスワードをお忘れの方」のリンクはつけてあげたい。</p>
<p><strong>２０．フォーム進行度を教える<br /></strong>複数ページにまたがるフォームやアンケート等では、<br />あとどの程度で入力が終わるのか教えてあげると良い。<br />とくに項目が多くなりがちなアンケートは要注意だ。</p>
<p>続く・・・<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>Webフォーム最適化（その３）</title>
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    <published>2008-10-14T02:02:00Z</published>
    <updated>2008-10-14T02:17:08Z</updated>

    <summary>１１．タブの利用を活用するキーボードの「Tab」を押すとフォーカスが自動的に変わ...</summary>
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        <name>インフォキュービック</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p><strong>１１．タブの利用を活用する<br /></strong>キーボードの「Tab」を押すとフォーカスが自動的に変わるのをご存知だろうか？<br />例えば、フォームページが表示された際に自動的に一番初めの入力フィールドに<br />フォーカスされているとマウスを使う手間を省くことが出来る。<br />ちなみにフィールドのフォーカスの順番はパラメーターによって任意設定が可能。</p>
<p><strong>１２．サーバーでチェックを行う。</strong><br />ユーザーが入力したデータのチェックは基本的に、<br />サーバー上又は、ローカルPC上（javascript等）で行うことが出来る。<br />どちらが良いか一概には言えないが、ユーザーのPCに依存すると<br />ブラウザー、Javascriptの有無等想定できない問題が生じる場合がある。</p>
<p><strong>１３．エラーメッセージは分かりやすく<br /></strong>エラーを表示する場合は出来る限り具体的にすると良い。<br />例えば、Eメールアドレスの入力に不備があった場合、<br />「Eメールアドレスが正しく入力されていません。」<br />「情報を正しく入力してください。」<br />ではどちらのほうが親切だろうか？</p>
<p><strong>１４．必要なときに必要なものを見せる<br /></strong>明らかに分かっている情報などは事前に表示させると親切だ。<br />同じ情報を複数回入れさせるのはあまりお勧めできない。</p>
<p><strong>１５．論理的な順番を気をつける</strong><br />例えば、都道府県を入力する場合に「東京」がメインであるなら、<br />「北海道」の上に「東京」を配置するのも一考だ。<br />余談だが、アメリカでフォームを入力する際、<br />数百の国名から「United States」を探すのは骨が折れる。<br />もしほとんどの顧客がアメリカなら「Afghanistan」より上に「United States」をおいても良いのでは？</p>
<p>続く・・・<br /></p>]]>
        
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    <title>Webフォーム最適化（その２）</title>
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    <published>2008-10-14T01:45:17Z</published>
    <updated>2008-10-14T02:01:46Z</updated>

    <summary>６．必須項目にはラベルをつける必須項目はアスタリスク（＊）や赤文字などを利用して...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p><strong>６．必須項目にはラベルをつける<br /></strong>必須項目はアスタリスク（＊）や赤文字などを利用して区別をつけるとよい。<br />必要最小限の情報でお問合せが出来るようにすると効果的だ。<br />ここでも重要なことは一般的に使われているラベルが好ましい。</p>
<p><strong>７．特殊な項目は説明をつける<br /></strong>例えば、クレジットカードではCVVという特殊な情報を入力させる場合がある。<br />このような場合は、クレジットカードのスクリーンショットなどを利用して、<br />顧客が惑わないようにするよ良い。</p>
<p><strong>８．サンプルを表示する<br /></strong>電話番号のハイフン（-）ありなし等でも顧客は惑うものだ。<br />入力方法は極力顧客が惑わないように心掛けたい。<br /><em>入力例 電話：000-999-8888、郵便番号：160-0004</em></p>
<p><strong>９．海外からの問合せも想定する<br /></strong>特に都道府県など日本国内しか選択できない場合があるが、<br />海外からの問合せも対応できるよう必ず「その他」「海外」等<br />入れておくことが望ましい。</p>
<p><strong>１０．バックボタンの利用<br /></strong>ブラウザーのバックボタンを利用すると「ページの有効期限が切れました」とエラー表示が起こる<br />サイトがある。これも一度エラーページが表示されてしまうと、<br />多くのユーザーは問合せをあきらめてしまうだろう。<br />これもせっかくフォームまで誘導したのにコンバージョンを落とす結果になる場合がある。</p>
<p>続く・・・<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webフォーム最適化（その１）</title>
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    <published>2008-10-14T01:24:35Z</published>
    <updated>2008-10-14T01:44:25Z</updated>

    <summary>最近は日本でもフォームを最適化するサービスが現れ始めているが、ほとんどの場合、フ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>最近は日本でもフォームを最適化するサービスが現れ始めているが、<br />ほとんどの場合、フォームでのアクションがコンバージョンの経由地点になるため、<br />フォームを最適化することは、すべての広告費に影響する可能性がある。</p>
<p>ここで、25の問題点と改善方法を説明しよう。</p>
<p><strong>１．キャプチャの利用<br /></strong>キャプチャとは、生成される文字列をフォームに入力させスパム防止策のひとつだ。<br />最近いろいろなサイトで見られるようになったが、キャプチャの導入によって<br />コンバージョン数が下がったという実例もあるようだ。<br />スパム問合せがどの程度業務に影響しているかを考えた上で導入する必要がある。<br /><br />キャプチャサンプル<br /><img class="w100" src="http://cgisample.com/mailform_captcha/cgis_libs/captcha.php?PHPSESSID=b5aa1d4578b685b63ad4c1799e4b87a1" /></p>
<p><strong>２．必要のない項目の削除<br /></strong>良くある例として、性別や生年月日を聞くウェブサイトがあるが、<br />本当に必要だろうか？<br />取得する情報が自社のマーケティングやプロモーションで必要かという基準を持つと良い。<br />後で使えるかもしれないからと理由でとっておいても結局使い道がないと同時に、<br />項目が増えれば、ミス入力などコンバージョンにも影響する。</p>
<p><strong>３．Keep it Simple.<br /></strong>出来る限りシンプルにして、一般的な入力フォームにすることをおすすめする。<br />一般のユーザーになじみのない構成はマイナスの要因になる。</p>
<p><strong>４．「リセット」ボタンの削除<br /></strong>最近でもクリアボタンがあるフォームを良く見かける。<br />ボタン自体は問題ではないが、間違ってユーザーが押してしまう可能性がある。<br />誤って自分の入力情報を削除してしまったユーザーはほぼ戻ってこないだろう。</p>
<p><strong>５．「キャンセル」ボタンの削除<br /></strong>複数枚にまたがるフォームでは「キャンセル」ボタンが使われることがある。<br />サイト運営者側から顧客がキャンセルさせるようなオプションを与える必要はないということだ。<br />ユーザビリティということもあるだろうが、<br />コンバージョンをさせにくくする要素は極力取り除くべきだ。</p>
<p>続く・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Google Newsのミスで航空会社の株価が下落</title>
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    <published>2008-09-10T02:08:45Z</published>
    <updated>2008-09-10T02:17:02Z</updated>

    <summary>米国のGoogle NewsにてUnited Airlinesが破産を申請したと...</summary>
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    </author>
    
        <category term="Google関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>米国のGoogle NewsにてUnited Airlinesが破産を申請したという記事が掲載された。<br />しかし実際にこの記事は2002年に書かれたもので、そのリンクをGoogle Newsのクローラーが見つけたため、最新記事のように掲載されたようだ。</p>
<p>当然記事との関連性があるかは分からないが、<br />当日United Airlinesの株価が11%ほど下落した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://searchengineland.com/080909-081840.php">http://searchengineland.com/080909-081840.php</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>検索エンジンを使うユーザーは半数</title>
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    <published>2008-09-04T00:54:29Z</published>
    <updated>2008-09-04T01:11:03Z</updated>

    <summary>アメリカのPew Research Centreで行われた調査によると、検索エン...</summary>
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        <name>インフォキュービック</name>
        
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        <category term="海外動向ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>アメリカの<a href="http://people-press.org/">Pew Research Centre</a>で行われた調査によると、<br />検索エンジンを毎日利用するユーザーはオンラインユーザーの49%のみであるという結果が出た。<br /><br />ただ、2002年に行われたリサーチによると、<br />当時検索エンジンを毎日利用するユーザーは3割前後だったので、<br />この6年間で70%近く成長している。<br />検索エンジンマーケティングを仕事にしている方には、好ましい情報である。</p>
<p>一番利用率が高いウェブサービスはＥメールで、約60%が毎日Ｅメールを利用している。<br /><br />又、リサーチでは、社会的要因によって検索傾向が違うことも言及している。<br /><br />学歴が高い（大学以上を卒業）インターネットユーザーが毎日検索エンジンを利用する割合は66%で、高卒のユーザーが毎日検索エンジンを利用する割合は、32%となっている。</p>
<p>又、年収によっても傾向の違いがあるようだ。<br /><br />$75,000（約750万円）以上年収があるユーザーの毎日検索エンジンを利用する割合は62%で、<br />$30,000（約300万円）以上になると36%まで落ち込んでいる。</p>]]>
        
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    <title>VSEO（ビデオコンテンツのSEO）</title>
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    <published>2008-08-19T11:45:27Z</published>
    <updated>2008-08-19T12:07:34Z</updated>

    <summary>Youtubeやにこにこ動画を代表するオンデマンドビデオの普及が高まるに連れて、...</summary>
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        <![CDATA[<p>Youtubeやにこにこ動画を代表するオンデマンドビデオの普及が高まるに連れて、<br />ビデオのためのSEOが重要になりつつある。</p>
<p>そこですぐにでも利用できる対策があるようだ。</p>
<p>１．SWFフォーマットを利用する。Active Xは利用しない。<br />２．Googleのビデオサイトマップを利用する。<br />３．ビデオごとに個別のページを作成する。<br />　　通常のSEOと同じようにタイトルタグ、メタタグ、コンテンツにキーワードを入れる。<br />４．ページの滞在時間を調べる。<br />　　仮に再生時間が3分なのに、30秒で離脱している場合は、ビデオ自体に問題がある場合がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.seroundtable.com/archives/018008.html">http://www.seroundtable.com/archives/018008.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Googleの開発者が作った新しい検索エンジン「Cuil」（クール）</title>
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    <published>2008-08-11T09:44:40Z</published>
    <updated>2008-08-11T09:54:39Z</updated>

    <summary>eWeekによると以前のgoogleの開発者が「Cuil」という新しい検索エンジ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eweek.com/c/a/Enterprise-Applications/ExGoogle-Engineers-Unveil-New-Search-Engine/">eWeek</a>によると以前のgoogleの開発者が「<a href="http://www.cuil.com/">Cuil</a>」という新しい検索エンジンを発表した模様だ。<br />Cuilだが読み方は「cool（クール）」。</p>
<p>開発者によると、Googleより、より多くのページをインデックス出来、検索スピードも速く、かつ開発コストが低いという。現在約1200億ページをインデックスしているという。</p>
<p>使用感として、スピードは確かに速い。検索結果を単純に羅列しているのではなく、<br />体系化して表示しているところに違いがあるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.eweek.com/c/a/Enterprise-Applications/ExGoogle-Engineers-Unveil-New-Search-Engine/">http://www.eweek.com/c/a/Enterprise-Applications/ExGoogle-Engineers-Unveil-New-Search-Engine/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Googleが提供するAPI一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dailysemnews.org/2008/08/googleapi.html" />
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    <published>2008-08-07T07:43:01Z</published>
    <updated>2008-08-07T08:01:19Z</updated>

    <summary>Googleが提供しているAPIをいくつか紹介しよう。日本ではまだなじみがないも...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>Googleが提供しているAPIをいくつか紹介しよう。<br />日本ではまだなじみがないものがある。</p>
<p>Androids&nbsp; <a href="http://code.google.com/android/">http://code.google.com/android/</a><br />モバイル用アプリケーションAndroidsのAPI</p>
<p>Google App Engine <a href="http://code.google.com/appengine/">http://code.google.com/appengine/</a><br />Googleのインフラを利用してWebアプリケーションを動かすことが出来るAPI</p>
<p>Google Book Search <a href="http://code.google.com/apis/books/">http://code.google.com/apis/books/</a><br />Google書籍検索用のAPI</p>
<p><strong>おすすめ！</strong>　Google Chart API <a href="http://code.google.com/apis/chart/">http://code.google.com/apis/chart/</a><br />Web上で自由にグラフを作ることが出来るAPI</p>
<p>Google Health API <a href="http://code.google.com/apis/health/">http://code.google.com/apis/health/</a><br />個人の健康情報を管理が出来るAPI。お医者さんに役立ちそう。</p>
<p><strong>おすすめ！</strong>　Google Safe Browsing API <a href="http://code.google.com/apis/safebrowsing/">http://code.google.com/apis/safebrowsing/</a><br />Googleが認識しているブラックリストサイト（フィッシング、スパイツール等）のリストがダウンロードできる。これでSEOのスパムを見つけることは出来ません。</p>
<p>Googleは数十以上のAPIを提供しており、<br />検索以外でもさまざまな用途を提供している。（APIリストは下記参照）</p>
<p><a href="http://code.google.com/more/#products-apis-android">http://code.google.com/more/#products-apis-android</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Google Insightsの活用方法</title>
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    <published>2008-08-07T03:32:57Z</published>
    <updated>2008-08-07T03:47:46Z</updated>

    <summary>先日GoogleはSEMのマーケティングツールとして利用できるGoogle In...</summary>
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        <name>インフォキュービック</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>先日GoogleはSEMのマーケティングツールとして利用できる<a href="http://www.google.com/insights/search/#">Google Insights</a>の提供を開始した。<br />以前google trendsという検索トレンドを把握ツールがあったが、大分パワーアップしているようだ。</p>
<p>Google Insightsではカテゴリごとや国ごとにトレンドの分析が出来るほか、関連キーワードも表示されるので非常に便利だ。</p>
<p>例えば、「seo」で検索してみると、インドでの検索が非常に多いことがわかる。<br />米国のSEOの主な外注先がインドであるということからも、インドではSEO人気が非常に高いことが伺える。米国での検索が少ないところが興味深い。</p>
<p>一方、「utada hikaru」といれると、フィリピンでの検索が多く、海外でも人気のある芸能人がどこの国で多く検索されているかも知ることが出来る。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>中国のインターネットユーザーは2億5300万人</title>
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    <published>2008-07-28T04:16:19Z</published>
    <updated>2008-07-28T04:23:03Z</updated>

    <summary>中国の機関によるとインターネットのユーザーは2億5300万人に達したと報じられた...</summary>
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        <name>インフォキュービック</name>
        
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        <category term="海外動向ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>中国の機関によるとインターネットのユーザーは2億5300万人に達したと報じられた。（CNNIC調べ）</p>
<p><img alt="Chinese Internet Users Stats July 2008" src="http://www.searchenginejournal.com/wp-content/uploads/2008/07/china-stats-2008-july.png" /></p>
<p>2007年から大幅にユーザーが増加していることがわかる。<br /><br />その他のデータとしては、</p>
<p>-　ブロードバンドユーザーは2億1400万人</p>
<p>-　7300万人がモバイル端末からインターネットにアクセスしている</p>
<p>-　68.6％のユーザーが30歳以下</p>
<p>等があげられる。</p>
<p><a href="http://www.searchenginejournal.com/china-253-million-internet-users/7378/">http://www.searchenginejournal.com/china-253-million-internet-users/7378/</a></p>]]>
        
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    <title>Google版Wikipedia「KNOL」提供開始</title>
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    <id>tag:dailysemnews.org,2008://2.41</id>

    <published>2008-07-24T08:46:33Z</published>
    <updated>2008-07-24T09:00:51Z</updated>

    <summary>Googleは数ヶ月前より、ウィキペディアライクなサービス「KNOL」を正式にオ...</summary>
    <author>
        <name>インフォキュービック</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>Googleは数ヶ月前より、ウィキペディアライクなサービス「<a href="http://knol.google.com/k#">KNOL</a>」を正式にオープンした。<br /><br />Wikipediaとの大きな違いは、誰でも更新ができるというわけではなく、<br />それぞれのコンテンツには著者の名前が表示され、コンテンツの信用度を高める仕様になっている。<br />著者の顔写真も掲載できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://googleblog.blogspot.com/2008/07/knol-is-open-to-everyone.html">http://googleblog.blogspot.com/2008/07/knol-is-open-to-everyone.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Googleが提供する7つの広告手段</title>
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    <id>tag:dailysemnews.org,2008://2.40</id>

    <published>2008-07-23T00:07:01Z</published>
    <updated>2008-07-23T00:27:14Z</updated>

    <summary>現在米国のGoogleでは実に多様な広告媒体への出稿ができる。日本ではまだ提供さ...</summary>
    <author>
        <name>インフォキュービック</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>現在米国のGoogleでは実に多様な広告媒体への出稿ができる。日本ではまだ提供されていないものもあるが、それらを紹介しよう。</p>
<p><strong>１．Google adwords<br /></strong>アドワーズを知らない人はいないだろう。Googleの一番の収益となっている検索エンジン連動広告だ。</p>
<p><strong>２．Google adsense<br /></strong>ウェブマスターのサイトに広告を出稿することができるプログラムだ。</p>
<p><strong>３．サイトターゲット広告（Site Target ads）<br /></strong>これは、広告出稿側がカテゴリ、トピック、URL等を指定して任意のサイトに広告を出稿することができる。</p>
<p><strong>４．新聞広告への出稿<br /></strong>Googleが提携している新聞に広告が出稿できる。インターフェースはGoogleアドワーズとほぼ同じインターフェースで、掲載する新聞媒体、広告のサイズ、出稿時期、広告のアップロード、広告料の支払いまですべて対応している。</p>
<p><strong>５．TV広告<br /></strong>Googleが提携しているテレビ局に広告を出稿できる。こちらもTV媒体の選定、広告のアップロード、予算の設定等を行うことができる。</p>
<p><strong>６．Youtube広告<br /></strong>Youtubeは現在Googleの傘下となっており、数種の広告パッケージを用意している。</p>
<p><strong>７．ラジオ広告<br /></strong>ラジオ広告にも出稿ができる。ウェブ上から広告の管理ができ、かつGoogle Analyticsと連動しており、コンバージョンの測定も可能だ。</p>
<p>ウェブ広告だけではなく、ウェブを使ってTV、新聞、ラジオ広告に出稿できるのは、圧倒的な世界シェアを誇るGoogleだからできることである。<br /><br />Googleはまさに「SaaS」 Software as a Serviceの典型といえるのではないだろうか？</p>
<p><a href="http://www.clickz.com/showPage.html?page=3630290">http://www.clickz.com/showPage.html?page=3630290</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>検索ユーザーの変化</title>
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    <id>tag:dailysemnews.org,2008://2.39</id>

    <published>2008-07-17T01:26:04Z</published>
    <updated>2008-07-17T01:51:35Z</updated>

    <summary>Googleの公式ブログで、検索ユーザーの移り変わりを非常に面白い表現であらわし...</summary>
    <author>
        <name>インフォキュービック</name>
        
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        <category term="Google関連情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dailysemnews.org/">
        <![CDATA[<p>Googleの公式ブログで、検索ユーザーの移り変わりを非常に面白い表現であらわしている。<br /></p>
<p>Search in the last decade has moved from <i id="spfg">give me what I said</i> to <i id="spfg0">give me what I want</i>.</p>
<p>この十年で、検索ユーザーは、「自分の<u>言ったもの</u>を提供してくれ」から「自分が<u>欲しいもの</u>を提供してくれ」に移っているという。まさにそのとおりだ。<br /><br />１０年前は、検索したキーワードが入っているページが表示されるだけでよかったが、<br />今は、ユーザーが自分が欲しい、または必要なページが表示されるか？とニーズが変わってきている。<br /><br />ここで一番大事なことは、<br />キーワードとユーザーをマッチさせるのではなくて、<br />サイトのコンセプトとユーザーをマッチさせているということである。</p>
<p>Google official blogの例では、<br />cool tech pc vancouver, wa<br />と検索すると<br /><a href="http://www.cooltechpc.com">www.cooltechpc.com</a><br />と表示されるが、<br />このページには一切バンクーバー(vancouver)と記載されていないが、<br />実際にバンクーバーに所在があるＰＣショップである。<br />それは、そのページにキーワードが入っているかという単純な問題ではなくて、<br />サイトのコンセプトを理解して結果を導き出しているといえる。<br /><br />これで、キーワードが含まれていないサイトがどうして上位表示されるの？<br />という質問に答えることができる。<br /><br />Googleはキーワードとしてではなく、サイトのコンセプトとして何を言っているのか？<br />を捉えようとしているのだ。<br />この概念は非常に重要で、<br />検索エンジンがキーワードという概念からコンセプトという概念に移り変わっていくということである。<br /><br /><br /></p>
<p><a href="http://googleblog.blogspot.com/2008/07/technologies-behind-google-ranking.html">http://googleblog.blogspot.com/2008/07/technologies-behind-google-ranking.html</a></p>]]>
        
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