今回は
【2005年~2008年】
となる。
このころ米国では、SEO業者の2極化と淘汰が始まった。
主流であった成果報酬サービスは、SOHOのビジネスとなり、
中堅~大手のSEO業者は、コンサルティングのSEOサービスにシフトした。
そもそも一般的な成果報酬サービスは、顧客の希望キーワードのみを対策することが多く、
キーワードに対する適合性や費用対効果が考慮されていないことが多い。
リスティング広告同様、SEOでも初回のキーワード分析が非常に重要である。
ビッグワードとロングテールワードはどちらかというとマス広告とニッチ広告と同じである。
見込み顧客を網ですくうのか、確実にやりで突くのかということだろう。
次回は2009年以降のSEO業界について予測してみようと思う。




