Webフォーム最適化(その5)

21.ページをスクロールさせすぎない
極力ページをスクロールさせないよう心掛けたい。
「1ページですべて入力」「複数フォームに分けて入力」
どちらが良いかは業種や目的によって違うので、
A/Bテストなどで自社にあったフォームを確立するのが良い。

22.ボタンにアクションをつける
フォーム送信時のボタンだが、「送信」ではなく、
「注文する」「お見積もりをもらう」等具体的な名前にしてあげると良い。

23.フィールドサンプルの利用
フォームの中で、フィールドの中に入力例が示されているものがある。
スペースの節約には効果的だが、
入力を開始すると入力例が分からなくなってしまう場合がある。

24.ボタンに優先度をつける
例えば、注文の最終ページで、「修正」と「注文」のボタンでは、
コンバージョンの成果となるボタンを大きくするべきだ。
ちょっとした気遣いでもコンバージョンを向上させることが出来る。

25.フォーム送信後の表示
お問合せをした後のサンキューページに次のアクションを示唆してあげると良い。
「お問合せ有難うございました」より
「お問合せ有難うございました。3営業日以内に弊社担当よりメールにてご連絡いたします。」
のほうが親切である。

 

このようにフォームひとつをっても実にたくさんの改善点が伺える。
フォームはすべてのコンバージョンに繋がるので、
フォームの改善は広告より先に考えるべきではないだろうか?

 

http://www.palmerwebmarketing.com/blog/25-web-form-optimization-tips/

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このページは、インフォキュービックが2008年10月14日 11:36に書いたブログ記事です。

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