Webフォーム最適化(その4)

16.Ajaxを使った入力確認
最近のフォームでは、
入力が終わった直後にデータにエラーがないかチェックをしてくれるものもある。
すべてを入力してからたくさんの修正箇所を知らされるより、
入力毎にチェックしたほうが良い場合もある。

17.ログイン情報の記憶
ログインなどが必要なシステムでは極力ログイン情報を記憶させる仕組みをつけると良い。
ログインが面倒なサイトはサイト自体のアクセス回数も減ってしまうものだ。

18.入力箇所をフォーカスする
11のタブ活用でも触れたが、事前にフォーカスを合わせておくことによって
ユーザーの手間を省くことが出来る。

19.複雑なパスワード法則を避ける
当然セキュリティの問題はあるが、
「半角8文字で最低数字1個以上、アルファベット大文字1個以上」
等自分も覚えることが難しい。
セキュリティ上必要な場合は、「パスワードをお忘れの方」のリンクはつけてあげたい。

20.フォーム進行度を教える
複数ページにまたがるフォームやアンケート等では、
あとどの程度で入力が終わるのか教えてあげると良い。
とくに項目が多くなりがちなアンケートは要注意だ。

続く・・・

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このページは、インフォキュービックが2008年10月14日 11:17に書いたブログ記事です。

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