Webフォーム最適化(その3)

11.タブの利用を活用する
キーボードの「Tab」を押すとフォーカスが自動的に変わるのをご存知だろうか?
例えば、フォームページが表示された際に自動的に一番初めの入力フィールドに
フォーカスされているとマウスを使う手間を省くことが出来る。
ちなみにフィールドのフォーカスの順番はパラメーターによって任意設定が可能。

12.サーバーでチェックを行う。
ユーザーが入力したデータのチェックは基本的に、
サーバー上又は、ローカルPC上(javascript等)で行うことが出来る。
どちらが良いか一概には言えないが、ユーザーのPCに依存すると
ブラウザー、Javascriptの有無等想定できない問題が生じる場合がある。

13.エラーメッセージは分かりやすく
エラーを表示する場合は出来る限り具体的にすると良い。
例えば、Eメールアドレスの入力に不備があった場合、
「Eメールアドレスが正しく入力されていません。」
「情報を正しく入力してください。」
ではどちらのほうが親切だろうか?

14.必要なときに必要なものを見せる
明らかに分かっている情報などは事前に表示させると親切だ。
同じ情報を複数回入れさせるのはあまりお勧めできない。

15.論理的な順番を気をつける
例えば、都道府県を入力する場合に「東京」がメインであるなら、
「北海道」の上に「東京」を配置するのも一考だ。
余談だが、アメリカでフォームを入力する際、
数百の国名から「United States」を探すのは骨が折れる。
もしほとんどの顧客がアメリカなら「Afghanistan」より上に「United States」をおいても良いのでは?

続く・・・

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このページは、インフォキュービックが2008年10月14日 11:02に書いたブログ記事です。

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