6.必須項目にはラベルをつける
必須項目はアスタリスク(*)や赤文字などを利用して区別をつけるとよい。
必要最小限の情報でお問合せが出来るようにすると効果的だ。
ここでも重要なことは一般的に使われているラベルが好ましい。
7.特殊な項目は説明をつける
例えば、クレジットカードではCVVという特殊な情報を入力させる場合がある。
このような場合は、クレジットカードのスクリーンショットなどを利用して、
顧客が惑わないようにするよ良い。
8.サンプルを表示する
電話番号のハイフン(-)ありなし等でも顧客は惑うものだ。
入力方法は極力顧客が惑わないように心掛けたい。
入力例 電話:000-999-8888、郵便番号:160-0004
9.海外からの問合せも想定する
特に都道府県など日本国内しか選択できない場合があるが、
海外からの問合せも対応できるよう必ず「その他」「海外」等
入れておくことが望ましい。
10.バックボタンの利用
ブラウザーのバックボタンを利用すると「ページの有効期限が切れました」とエラー表示が起こる
サイトがある。これも一度エラーページが表示されてしまうと、
多くのユーザーは問合せをあきらめてしまうだろう。
これもせっかくフォームまで誘導したのにコンバージョンを落とす結果になる場合がある。
続く・・・




